祇園でフレンチ♪
COURANT D' HERBES 1年間の京都通いの最終日、美味しい物をたべよ~~って名古屋から友人2人がやってきた。前から行きたかった祇園のフレンチ「クーランデルブ」を1ヶ月前に予約。このお店は以前「フィリップ・オブロン祇園」という高級フレンチレストランで、2004年にオブロン氏がオーストラリアに移りスーシェフだったパンテル・ステファン氏に変わりお店の名前も変更。シェフはパリの「グラン・フェブール」にもいた経歴の持ち主で、日本語がとってもお上手!奥様も日本の方だそうです。
お店の外観は元お茶屋って感じですが1歩中に入ると白を基調にまったく別空間。ほとんど以前のシェフの時のままだそうです(Mちゃん談)
私達は6000円のグルメコースを注文。まずは薄切りのバケットの上にオリーブとアンチョビのムースと生ハムを乗せたMise en bouche(一口のお楽しみ??) ちょっと一口では無理だったけど、、ふんわりクリィーミー。 そしてトマトの上に乗せたタコとパプリカのサラダ、マメで作ったパニス。見た目はポテトフライなんだけどね~~~ バジルのソースがぴったり♪
魚料理は 厚切りのノルウェーサーモンのロティ。皮がカリカリ、身は半生・・・火の入り具合がGood!レンズマメと冬瓜、生姜のサラダ、カレーオイル風味。岩牡蠣のスモークの軽いクリーム。お皿も素敵♪
肉料理は骨付きの鴨の胸肉にレモンとコリアンダーのチャツネを塗ってローストしたもの・・・このソースが美味しいの~鴨の焼き汁なんだけど・・・チャツネの味も移っていていい具合の味になっていました。味来コーンとフォアグラのガレットも美味しかった。味来コーンはほんとに甘くて~~今日錦市場で見つけて購入・・・食べるのが楽しみ♪
そしてチーズは食べたかったけど・・・おなかいっぱいでもう入らない、と言う事で写真だけパチリ♪出来れば食べたかったな~~残念!!サービスの人もなかなか知識も豊富で、何を聞いても答えてくれて・・・良かったですよ!!
デザートはピスタチオソースの上にのったウフ・アラネージュにフランボワーズソースをかけたもの・・・プチフールはバナナのフィナンシェとココナツのお菓子、ピスタチオのチョコ。お皿がまたまたかわゆい♪ お店で使っているお皿はギリシャのGLASS STUDIO社の物・・・同じ祇園のお店の近くにショップがあるそうです。
シェフはとっても気さくな方で・・・お勧めのお店を教えていただきました♪(和食とイタリアン)
そうそう・・・パンは今出川の「ル・プチメック」というお店で作ってもらって いるそうで、そのお店はレストランの注文のパンで忙しいらしく、金・土・日しか一般の人は買えないらしい評判のパン屋なんですって!!チャンスがあったら行ってみよう。
P.S クーランデルブは季節ごとにメニューが変わるそうです。コースは私達が食べた6300円と10500円・15750円があります。一番高いお任せコースってのを試して見たいです~~(誰か連れてって!!)ちなみにランチは3675円です。
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